Not自作(シャドバ) part 24 “デッキ調整(デッキ/リプレイ)”

Not自作(シャドバ) part 24 “デッキ調整(デッキ/リプレイ)”

こんばんは、ちきなるです。

 

順調にBPを増やしている、と言いたいですが今日2連敗してしまいました。

良くあることですが、負け方が悪かったのでモヤモヤしています。

1戦目は、プレイミスが多かったです。リーダーとフォロワーどちらを殴るべきかという所で、ことごとく間違えました。後から振り返ればあそこでリーダーを殴っていれば、というタイミングが2回あって、要反省です。

2戦目は、お相手に一枚上に行かれた感じです。

後一枚、だと0なので、後2枚上を行けていれば勝てたのにって感じの試合でした。

わかりやすく言うと、引き弱で負けました。後1点出せていれば・・・。

 

という訳で少しデッキを変える事にしました。

引き弱は、運もありますが、デッキ構築の甘さも原因だと思うので、デッキ調整。

とりあえず一枚だけ交換。

Shadowverse Portal

宝石の巫女1枚を飢餓の絶傑・ギルネリーゼ1枚と交換して、2枚づつにしました。

宝石の巫女は、強いカードです。序盤から終盤まで隙間を埋めてくれるとても優良なカードです。

ただ、私のデッキは隙間が出来ないことが最良なデッキなので、なかなか置く機会がなく、手札で腐ったり、無理して置く場面が多々あります。

なので、1枚抜いて、後半絶大な強さを見せるギルネリーゼと交換しました。

一応、宝石の巫女を0枚にして、コレット法典に振り分けたり、チェキババを2枚にしたり、案は色々ありますが、事故った時の対策としてはとても優秀なので、今回は宝石の巫女1枚だけ交換しました。

今後、腐る場面が増えてきたらまた調整します。

 

せっかくなので、私のデッキ構築の考え方を少し。

デッキに入れるカードは、

最優先はコンセプトになりうるカード。

今回だと、詠唱:白竜降臨や白牙の神殿とかですね。これを軸にしてデッキを考えます。

 

次いで、フィニッシャーになりえるカード。

ヘクターとかギルネリーゼ、チェキババですね。これが無いと試合に勝てないので、重要。

 

その次が序盤から終盤まで、どのタイミングでも強いカード。

序盤引ければ嬉しいし、終盤引いても手札で腐ることの無いカードです 。

筆頭は、楽園の聖獣ですね。1ターン目から出せて、進化以降どのタイミングでも強い最強カードです。
※ただし聖獅子を除く。

 

その次が、隙間を埋めるカード。

宝石の巫女とか風熊ですね。ドローできるカードであったり、守護でリーダーを守れたり、強い動きが出来ない時に使えるカードです。デッキの事故率を減らす大事なカード。

 

最後ぐらいに、序盤に強いカード。

序盤から終盤まで強いカードでも、序盤が弱いと思ったら入れます。出来れば入れたくないカード。

 

大体こんな感じでデッキを作っています。あくまで目安ですけどね。

採用枚数に関しては、デッキのバランスを見つつ都度調整って感じです。高コストが序盤固まるなら減らしたり。終盤高コストカードが引きないなら増やしたり。

この他、環境に合わせたメタカードを採用したり、たまにネタに走ったりします。