Not自作(シャドバ) part 44 “状況によりけり”

Not自作(シャドバ) part 44 “状況によりけり”

こんばんは、ちきなるです。

 

今日は、邪眼の悪魔について。

カウントビショップを使っていると、対自傷ヴァンパイア戦で辛いのは、邪眼の悪魔です。

ヴィーラヴァーナレクはなんとでもなるんですが、邪眼の悪魔が辛い。後闇くらいの蝙蝠も。

ヴィーラは、セイント・コアとかアサルトプリーストレジェンダリーファイターで何とかなります。

ヴァーナレクは、バロンいにしえの聖域から出てくるバロンで対処できます。 

このシーン。相手の自傷5回で、邪眼の悪魔を1回使っている状況でした。

チェキババを出すと、自傷 + 邪眼の悪魔で全処理されて負けが確定してしまいます。

なので、チェキババは温存しなければいけないのに、甘えてチェキババ出したら姦淫の従者邪眼の悪魔で全処理されて負けました。

邪眼の悪魔強い。

 

ここまで長々と邪眼の悪魔の話をしてきましたが、自傷ヴァンパイア視点では、邪眼の悪魔進化はあまりやりたくないそうです。Youtubeで聞きました。

今の環境ヴィーラ進化が強いです。

ロイヤルの白刃の剣舞やネクロマンサーのセレスで倒せないので、ヴィーラ進化が刺さる場面が良くあります。

それ以外にも、ヴァーナレク進化が強かったり。姦淫の翼と合わせて6点疾走は強い。

なので、邪眼の悪魔に進化を切るよりも、ヴィーラなど他のフォロワーに進化を切りたいはず。

何より、邪眼の悪魔はアクセラレートで使って、フォロワーを倒しつつ自傷カウントを増やしたいと思われる。

 

カウントビショップに対して邪眼の悪魔進化は勝負が終わるくらい強いのに対して、他のクラスではヴィーラ進化が強い。

状況によってカードの強さが変わる。それが言いたかっただけです。

 

ちなみに、いにしえの聖域。単体で見ると評価は低いですが、気高き教理と合わせると強いです。特に今は自傷ヴァンパイアのヴァーナレクを避けられるので、かなり強い。

単体での評価が低い1番の理由は、3カウントの間盤面1つをロックしてしまう事です。5コストと後半にしか出せないのに、盤面1つをロックしてしまうのはいただけない。

なので、気高き教理と合わせると強いです。

こんな感じで、組み合わせによって評価が変わるカードもあって、この辺りがカードゲームの楽しい所だと私は思います。