ブログ開拓記Pert159 “昨日の続き(4元素)”

ブログ開拓記Pert159 “昨日の続き(4元素)”

こんばんは、
BGMを決められない ちきなるです。

相変わらずBGMを探しています。

その間手が空くので、昨日少し書いた属性について考えていました。

属性について考えたり調べたりした結果、イデア論に行き着きました。

訳の分からないことを言っていますが、経緯を書いていこうと思います。

初め、4元素について調べ直していました。

4元素ってのはつまるところ、世界を構成する最小の単位を考えた理論で、

昔の偉い人は、物質は根源となる4元素が結合したり離散したりすることで、全ての物質が出来ていると考えた訳です。

それが、

火 水 風 土

の4つの根源物質で、それぞれが愛だの憎だので、くっついたり離れたりしていると考えた訳です。

そこから、それぞれの4元素は、互いに転換しあう性質があるとか。

さらにそこから

熱と冷、湿と乾の2対の相反する性質が出てきて、

2つの性質が、真っ白な物質に合わさることで物質が成り立っているとかなんとか。性質が熱から冷、湿から乾またはその逆が起こることで転換するとかなんとか。

ですが、結局世界は素粒子が集まった原子でできていると習った私は、4元素がすごくとっつき難かったです。

なので、素粒子について調べてみました。

原子は、原子核と電子からできており、原子核は陽子と中性子でできており、陽子と中性子はクォーク(アップクォークとダウンクォーク)でできている見たいです。

正直難しすぎて私では、理解しきれませんでしたが、原子核と電子が安定すると原子になるんですよね?

で、素粒子について調べているうちに思い浮かんだのが、空間内に素粒子が充満していて、一定の条件で出現しているんじゃね?という雑な考えでした。

そこから、空間をスクリーンとして、物質は投影されているだけで、私たちが触ったりしているのは、実はまやかしで、本当は何も存在せず、空間に投影された影を電子の反発で、存在するように感じているだけなのでは?と考えた時、イデア論を思い出したわけです。

とはいえ、イデアがあると考えているわけではなく、現実は、影の世界では?という考えでした。

ここからさらに、魂だの輪廻転生だの考えましたが、オカルトに走り過ぎたので省略。

要するに素粒子は、難しすぎるという事です。