ブログ開拓記 Pert 11 “音楽ファイルなめてました”

ブログ開拓記 Pert 11 “音楽ファイルなめてました”

こんばんは、
ゲームに音を追加するなんて、貼り付けるだけだと思ってた ちきなるです。

現在、オリジナルゲーム”オノグラ”のサウンドを追加しているのですが、正直音楽ファイルのことをなめてました。

Unityにドラッグ&ドロップですぐに再生できると思っていたのですが、再生こそすぐにできるようになったのですが、やたらと画面の遷移が重くなりました。

原因は、音楽ファイルの読み込みで、音楽を再生させる部分を一旦削除すると普通に画面遷移しました。

色々調べたところ、音楽ファイルのフォーマットだの、メモリへの読み込みだの、色々あるようで、そこを調整すると何とか音楽を再生しながら画面遷移も普通にできるようになりました。
※詳しくは、ゲーム開発記のほうで書こうと思います。

ですが、よく調べてみると、音楽ファイルは使い捨てにするのではなく、何度も再利用する形のほうが良いらしく、ゲームスタート時にファイルを読み込み、後は読み込んだファイルの再生と停止を繰り返すようにしたほうが良いそうです。
※ファイルをメモリに読み込んだり解放したりを繰り返すのは、あまりよろしくないからだと思います。

これがまたよくわからなくて、シングルトンだの、ディクショナリだの、今までやったことが無いプログラミングを要求されて、理解するのが大変でした。
※シングルトンは、一度だけ作られて、以降どこから呼ばれても同じものを返すクラスみたいです。
※ディクショナリは、キーとデータをセットにした配列みたいな物で、キーで参照すると対応するデータを返してくれるすごいやつです。

今までオブジェクト指向は、ちょろっとしか触ってなかったので、改めて勉強し直したほうが良いなと思いました。