ゲーム開発記 オノグラ編Part 6 “絵を組み込むんじゃ~”

ゲーム開発記 オノグラ編Part 6 “絵を組み込むんじゃ~”

こんにちは、
初めてのお絵かきに成功した ちきなるです。

前回作った絵をゲームに組み込んでいきます。

組み込み方は、Unityに取り込んだ画像をオブジェクトに付けるだけなのですが、3DオブジェクトのCubeだと、絵が逆さまになります。

TransformのRotationを使うとオブジェクトを回転させられるので、x,yに180を入れると普通に表示されます。

ですが、2Dゲームを作るのであれば普通に2DオブジェクトのSpriteを使う方が良さそうです。
※又はUIのImage

オノグラの場合、仮置きで3DオブジェクトのCubeを使ったので、Spriteに置き換える必要があり、苦労しました。めんどくさくなったので、一部はCubeのままだったりします。

ちなみに画像のInspectorはこんな感じです。

Texture TypeをSprite(2D and UI)に設定し、Pixels Per Unitを画像のサイズに変更しました。

正直この設定であっているのかわかりませんが、とりあえずオノグラはこれで正常に表示されています。

オブジェクトの設定はこんな感じです。

さっき設定した画像をSprite RendererのSpriteに設定すると画像が表示されます。

画像以外に、Box Collider 2Dとか設定していますが、そこは秘密です。

Scaleが変な値になっていますが、ゲーム画面にはめ込むとこのサイズになりました。

こんな感じで、作成した絵をUnityに取り込んで、オブジェクトに設定していきました。

未だに答えがわかっていないのが、UIのImageとSpriteの使い分けですね。良く動く画像は、Sprite。動かない画像は、Imageに設定するのが良いようです。Imageの利点は、描画か軽いらしく、大量に表示する場合、Spriteより軽い処理で表示できるようです。

ただ、UIとObjectは表示のされ方が異なるので、表示の順番に注意が必要です。
※この表示順がいまいち分かっていません。設定をいじっていたら想定していた表示順に表示できたのですが、いまいち正しい表示のさせ方がわかっていません。

 

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