ゲーム開発をさまざまな面で支援してくれるソフトウェア【Unity】の導入方法

ゲーム開発をさまざまな面で支援してくれるソフトウェア【Unity】の導入方法

こんばんは、
ゲームを作ろうと思うたび、開発ソフトの使い方が分からず挫折してきた ちきなるです。

ゲーム開発を行うための方法は、さまざま存在します。
今回は、その中の一つUnity(ユニティ)のダウンロードから初回設定までをまとめてみました。

Unityとは

Unity Technologies(ユニティテクノロジーズ)が提供している、ゲーム開発をさまざまな面で支援するソフトウェア。
一言で表すのが難しく、ゲームエンジンからゲーム開発用の統合開発環境にとどまらず、ゲーム開発に必要なさまざまな事を支援してくれるソフトウェアです。
※Unityが提供しているサービスの詳細はUnityの公式サイトでご確認ください。
Unity – 機能とサービス

無料ライセンスも存在するので、気軽に始めることができます。

Unityのダウンロード

まずは、Unityのダウンロードを行います。
※2018年4月13日の情報です。

Unityの公式サイトからインストーラーのダウンロードを行います。

Unity

上記リンクからUnityのトップページへ移動できます。

Unityのトップページの右上の”Unityを入手”をクリック

 

3つのプランから自身にあったプランを選択

右の赤○から”Personal“、”Plus“、”Pro“の選択場所です。
詳しく見る“でそれぞれのプランの特徴が、確認できます。
※私は、”Personal”を選択したので、以降”Personal“の場合を記述していきます。

 

プランを選択したら、利用規約を確認後、同意を行ってからインストーラーをダウンロード

Unity Personalのダウンロード画面です。
赤○は、左側が同意のチェックボタン、右側が利用規約です。


利用規約に同意すると、赤○のボタンでインストーラーのダウンロードが行えます。

 

Unityのインストール

ダウンロードしたインストーラーを実行して、Unityのインストールを行います。

“UnityDownloadAssistant-XXXXX.exe”を実行
※ファイル名の後ろのXXXXXは、Unityのバージョン名が入ります。

Nextをクリック

インストーラー実行直後の画面です。

ライセンスの内容を確認し、チェックボタンでライセンスの同意後、Nextをクリック

ライセンス契約の確認画面です。ライセンス条項を確認し、同意する場合は、左側の赤○のチェックボタンをチェックしてください。
ライセンス条項に同意したら、右側の赤○のNextがクリック可能になります。

作成したいプラットフォームを左側のチェックボックスで選択後、Nextをクリック

ゲームが作成したいプラットフォームを選択する画面です。自分が作りたいと思っているものにチェックをつけましょう。
よく分からない場合は、”Android Build Support”を追加するぐらいで、良いと思います。

ライセンスの内容を確認し、チェックボタンのクリックでライセンスの同意後、Nextをクリック

Visual Studio 2017 Community のライセンス条項の確認画面です。(Visual Studio 2017 Communityは、Microsoftが提供している統合開発環境です。)
ライセンス条項を確認後、同意する場合は、左側の赤○のチェックボックスをチェックしてください。
※Visual Studio 2017 Communityが必要ない場合は、一つ前の画面に戻り、”Microsoft Visual Studio Community 2017″のチェックをはずしてください。

ダウンロードとインストール先を選択後、Nextをクリック

Unityのインストール先の選択画面です。
上側は、インストールの際ダウンロードされるファイルの保存先です。基本的にそのままで良いです。ダウンロードされたファイルを残したい場合は、下側のラジオボタン選択後、保存先を選択しましょう。
下側は、Unityのインストール先の選択場所です。基本的にそのままで良いです。どうしても別の場所にインストールしたい場合は、保存先を変更しましょう。

インストール完了まで待つ

Unityのインストール開始画面です。インストールが終わるまで、待ちましょう。

※”Microsoft Visual Studio Community 2017″を選択していた場合、Visual Studio Community 2017のインストールも行われます。
その際、下記画面でインストールが停止する場合があるので、”Visual Studio Community 2017″のインストールが完了していることを確認して、右上の×でウィンドウを閉じましょう。

Finishをクリック

インストール完了画面です。
上側の赤○は、Unityを起動するかどうかのチェックボックスです。
起動したくない場合は、チェックを外しましょう。
下側の赤○のFinishをクリックでインストール終了です。

 

Unityの初回起動時の設定

インストールが完了したら、Unityを実行し、初回の設定を行います。

Unity IDにログイン

Unity IDのログイン画面です。すでにUnity IDを所持している場合は、そのままログインしてください。
Unity IDを所持していない場合は、Googleかfacebookでログインするか、左側赤丸のCreate oneで、新規Unity IDを作成しましょう。

※以降、新規Unity IDを作成する場合を記述します。

Unity IDの設定を行い、Create a Unity IDをクリック

それぞれの欄は、
Email(右上):自身が所持しているメールアドレス(必須)
Password(左上):Unity IDログイン用のパスワード(8文字以上で、小文字・大文字・数字それぞれ1つ以上が必要)(必須)
Username(右下):Unity Communityで使用するユーザー名(必須)
Full Name(左下):本名(必須)
チェックボックス上:ユーザー規約とプライバシーポリシーの同意(必須)
チェックボックス下:Unityニュースなどの受け取り確認

届いたメールのリンクをクリック後、Continueをクリック 
登録したメールアドレスへ、メールが届くので、中を確認すると”Link to confirm email“と書かれた場所があります。クリックすると、ログイン画面に移るので、作成したUnity IDでログインしましょう。
その後、ページを閉じてUnityに戻り、赤○のContinueをクリックします。

使用するUnityのライセンスを選択後、Nextをクリック

使用するUnityのライセンス選択画面です。”Plus or Pro“か”Personal“の選択を行います。Personal使用時は、右側のラジオボタンをクリックします。
※”Plus or pro”の場合は、シリアルナンバーが必要です。

自身の状況にあったラジオボタンを選択後、Nextをクリック

ライセンス契約の確認画面です。
ざっくりと翻訳すると、上から
・自身が代表をしている組織または団体の前年度の総売上げが10万ドル以上である
・自身が代表をしている組織または団体の前年度の総売上げが10万ドル未満である
・Unityを仕事で使用しません。
遊びなどで使用したい場合は、3番目を、これから個人で、商業目的で使用したい場合は、2番目を選択してください。

質問に回答して、最下部のOKをクリック

質問は上からざっくり翻訳すると
・住んでいる国はどこですか。

・どのような目的でUnityを使用しますか。
ー 仕事として
ー 遊びとして
ー 生徒として
ー 先生として

・どのような役割でUnityを使用しますか。
ー アーティスト
ー オーディオデザイナー
ー 教育者
ー ゲームデザイナー
ー 個人開発者
ー プロデューサー
ー プログラマー
ー 学生
ー その他

・Unityをどのくらい使えますか
ー 初めてUnityを使用する
ー 初心者
ー 中級者
ー 上級者
ー プロフェッショナル

・関心のあるプラットフォームを選択してください

・Unityで開発予定のコンテンツは何ですか
ー ゲーム
ー 建築物の視覚化
ー CAD(物体の視覚化)
ー 医療シミュレーション
ー 軍事シミュレーション
ー 研究プロジェクト
ー 教材
ー チュートリアル
ー メディア作成
ー 広告用プロジェクト
ー インスタレーション(アート)
ー ギャンブルのアプリケーション
ー わからない
ー その他

赤○のStart Using Unityをクリック

初回設定の終了画面です。

これでUnityの導入が完了しました。