ゲーム開発記 オノグラ編Part 4 “消えないだと”

ゲーム開発記 オノグラ編Part 4 “消えないだと”

こんばんは、
ブロックを動かした ちきなるです。

前回ブロックを上昇させるところまでできたので、次はパズルの判定部分です。

この辺りは、ゲーム固有のスクリプトになるので、かなりざっくり書きます。

まず、ブロックが天井についたら同じ色が何個くっついているかを確認し、3個以上なら消す、という処理を作りました。

ちなみにif文の条件を間違えてブロックが消えなかったり、関係のないブロックが消えたり、色々苦労しました。

しかもほぼほぼ出来上がったところで、スタックオーバーフローとかいうエラーが発生したので、丸っと作り直したりもしました。プラグインの追加を除くと一番苦労した部分です。
※スタックオーバーフローは、処理待ちが大量に発生すると出るエラーみたいです。

これでゲーム部分はほぼ出来上がったので、残すところは、ドット絵を描いたり、BGMやSEを付けたり(フリー素材の探索)、ゲームのスタートシーンやスコアの表示シーンなんかです。後、お金を稼ぐための広告表示とかもですね。

音関係やシーンの移動とかは、しっかり書きたいと思いますが、割と雑に作ったのでソースをそのまま書くわけにもいかないので、ちょっと考えながら書きたいと思います。
※変数が適当だったり、かなり直接的な記述をしたりしてます。

ちなみにゲームが完成した後に、バグった時の画像なり動画なり残しておけば、ブログのネタにできたことに気づきました。なんてこったい。
次にゲームを作るときは、ブログのネタ用にバグの画像なり動画なり残すようにしようと思いました。

 

ゲーム開発記 オノグラ編Part 3 “動いて動くと動くんです”

ゲーム開発記 オノグラ編Part 5 “絵を描くんじゃ~”