Not自作(TEPPEN) 番外編 ”簡単なゲーム紹介”

Not自作(TEPPEN) 番外編 ”簡単なゲーム紹介”

こんばんは、ちきなるです。

 

今回は、簡単なTEPPENのゲーム紹介をしようと思います。

リリースされて間も無いので、ざっくりと書いていきたいと思います。

 

まず、リアルタイムに進行するカードゲームです。

何がリアルタイムかと言いますと、MP(カードを使用する際に消費されるポイント)が時間経過で溜まります。

画面下部の黄色いバー(赤枠部分)がMPです。

MPが時間と共に増えていきます。

カードを使用する場合は、必要分のMPを消費することで、いつでもどのタイミングでも使用できます(一部例外有り)。

そのため、ターンという概念がありません。お互いにどのタイミングでもMPさえ支払えばカードをプレイできます。つまり先行後攻が無い!! すごい!!

 

ちなみに例外は、アクティブレスポンス中。ヒーローアーツ使用中などです。

ヒーローアーツは各ヒーローが持つ必殺技のようなものです。APを消費して発動する事が出来ます。一定時間のクールタイム後、APを消費すれば何度でも発動できます。

APはMPを消費すると1MPで1AP増えます。それ以外にアーツチャージという効果を持ったカードを使用しても増えます。ヒーローの下にチャージと出るとアーツチャージを使ったという事です。

 

次は、カードの種類。

カードは、ユニットカードアクションカードの2種類があります。画像の種別の所に書かれています。

ユニットカードは、

場に出て、敵のユニットやヒーローを攻撃するカードです。(ヒーローはデッキ作成時に選択するキャラクターです)

ユニットは、必要MP攻撃力(赤色)とHP(青色)が設定されています。能力を持ったユニットもいます。

 

アクションカードは、

使用すると効果を発揮するカードです。スペルカード的な・・・。説明が難しい。

アクションカードは、使用するとアクティブレスポンスというのが発生します。

アクティブレスポンスが発生すると、相手にアクションカードを使用する権利が発生します。

相手がアクションカードを使用すると、自分にアクションカードを使用する権利が来ます。

アクションカードは、MPが許す限り、交互に使用することができます。

どちらか片方がアクションカードを使用しなければ、アクティブレスポンスが終了し、使用されたのと逆順(一番最後に使用したカードから)に効果の処理が行われます。

アクティブレスポンス発生時、お互いのプレイヤーに2MPが付与されます。

アクティブレスポンス終了時に付与された2MPが残っていた場合、無くなります。付与されたMPは青で表示され、アクションカードを使用すると優先的に消費されます。

 

続いて、手札。

手札5枠 + EXポケット 2枠でできています。

ゲーム開始時、デッキからカードを5枚引きます。これが手札になります。

手札のカードは1枚使用するたび、山札から1枚カードを引きます。

手札にある5枚のカードがクルクル回ります。

特殊なのが、EX ポケット

EXポケットは手札の右横にある2枠です。

何もしなければ、空いたままです。

カードの効果で、デッキからカードをドローした時や、場に出ているカードを手札に戻した時など、カード使用時のドロー以外で手札が増える時に使用される枠です(多分)。

EXポケットのカードを使用した時は、デッキからのドローが発生しません。カードを引きたい時は注意!!

 

続いては、場。

画面中央にある3つの枠です。相手側にもあるので、合計6つの枠です。

ユニットカードをセットする枠で、各プレイヤー最大3体までユニットカードをセットできます。

場にセットされたユニットカードは、相手に向かって矢印が伸びていきます。

矢印が伸び切る(相手の枠に到達)と、攻撃します。

正面にユニットがいる場合はユニットを。ユニットがいない場合はヒーローを攻撃します。

ユニットを攻撃した時は、相手から反撃が発生します。つまりお互いに殴り合う。

ユニットは攻撃を受けると相手の攻撃力分HPが減ります。HPが0になると場からいなくなります。

注意すべき点は、矢印はお互いのユニットから伸びていき、片方の矢印が到達するとお互い攻撃します。

つまり、同時にユニットを出した場合、同時に矢印が到着して、2回攻撃を受けます。自分の矢印による攻撃と相手の矢印による攻撃。

気を抜くとこれでユニットが倒れるので注意!!

 

ざっくりこんな感じのゲームです。

ヒーローは30点のHPを持っており、先に相手のヒーローのHPを0にした方が勝ちです。

つまり、0にならなければ負けないので、ライフで受ける!!ができるゲームです。

ユニットでガードするか、リーダーで受けるか。など色々判断を迫られるゲームでとても面白いです。

 

興味が湧いても湧かなくても一度プレイして見て下さい。

私はすごく楽しいです。

 

以上、ざっくり簡単なゲーム紹介でした。