ゲーム開発記 オノグラ編Part 9 “オーディオクリップ”

ゲーム開発記 オノグラ編Part 9 “オーディオクリップ”

こんばんは、
前回フリーのBGMなどを見つけたちきなるです。

さっそくUnityに取り込んでいきます。

その前に、私は音関係がさっぱりわかりません。SEの頃は、システムサウンドぐらいしか触ることがなかったので、本当に音関係はさっぱりです。

さっぱりながら、ネットで調べつつゲームに組み込んでいきました。その内容を書いていくので、間違っている部分や非効率な部分もあるかもしれません。ご注意ください。

まずは、ファイルをoggファイルに変換して、Unityに取り込みます。

取り込んだファイルは、BGMとSEで設定を変えます。

BGMは、Load In Backgroundにチェックを入れ、Load Typeを”Streaming”に設定します。

SEは、Load In Backgroundにチェックを入れ、Load Typeを”Compressed In Memory”に設定します。

とりあえず、オノグラでは、このように設定しました。

音を入れたら、カクカクになったとか、動きが重くなった場合は、この辺をいじれば直るかもしれません。

 

ゲーム開発記 オノグラ編Part 8 “音が入るともうゲーム”

ゲーム開発記 オノグラ編Part 10 “BGMを流す”

 

Unityスクリプトリファレンス

オーディオクリップ