【感想】ダンジョン飯のコミックを読んだ感想。【ブログ開拓記 part 79】

感想

 

こんばんは、ちきなるです。

 

家に、

“ダンジョン飯”の全巻があったので、読みました。

(弟が買っていたやつです)

 

その感想!!

 

前回。

怪獣8号の感想

 

 

ダンジョン飯

あらすじ 

主人公は、ダンジョンを探索する冒険者パーティーのリーダー。

 

ダンジョンの最深部探索中に、ドラゴンに襲われるも、命からがら脱出に成功。

しかし、妹をドラゴンのお腹の中に、取り残す事に。

(はらぺこが原因)

 

妹を助けるため、再度ダンジョンの最深部を目指したいが、

荷物は、ダンジョンに置き去りで、お金も食料も持ち合わせがない状態。

 

このまま、手をこまぬいていると、妹はドラゴンに消化され、蘇生出来なくなってしまう。

 

残された時間が少ない中、下した決断は、ダンジョン内での自給自足探索。

すなわち、魔物を食べる事。

 

はらぺこダンジョンファンタジーが、今始まる。

 

ダンジョン飯 1巻税込682(2024/05/12時点)

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感想

面白い!!

 

作品の完成度が高く、 

まるで、一つの世界をのぞき込んでいるような。

そんな感覚に陥るほど。

 

最終巻まで、するする読めました。

(全14巻)

 

おすすめポイントは、3つ。

 

一つ目が、世界観。

 

日本での定番設定(異世界もの)を踏襲しながらも、

オリジナル要素をしっかり組み込んでいるので、

取っ付き易くも、新鮮味のある、楽しい世界観になっています。

 

なので、

世界観を追っかけるだけでも、楽しい!!

 

しかも、

世界観の魅せ方が、上手い!!

ストーリーの中、自然な形で世界観の説明が組み込まれているので、

ストーリーを読むだけで、世界観がするする入ってくる。

 

その代わり、序盤だけは、ちょっと設定がわかんない。

って、なるかも?

読み進めれば、すぐに解決するので、そんなに問題は無いはず。

 

二つ目が、ストーリー。

 

タイトルだけを見た時は、食べ歩きの日常系作品か?

と、思ったのですが・・・。

 

ガッツリあります。

ストーリー。

 

ともすれば、世界観を見せることが主題になりそうなのに、

ストーリーを主題に据えながら、寄り添うように、世界観が付いてきます。

 

ストーリーと世界観の魅せ方が最高!!

 

そして、

三つ目が、登場人物。

 

ダンジョン飯、最大の魅力が、登場人物!!

だと、私は思っています。

 

主役から、脇役まで、み~んな魅力的。

 

誰一人として、おざなりなキャラがいなく、

しっかり、世界の中を生きています。

 

そして、絵がうまい。

 

キャラクターの生かし方と、絵の上手さが相まって、

登場人物たちの魅力が爆発しています。

 

登場人物を見ているだけで、幸せです。

 

てな感じで、

非常に面白い作品でした。

 

 

あとがき 

私、

漫画派なので、アニメ化されても、ほとんど見ません。

 

何なら、アニメの1話が面白かったら、

そのまま、漫画を買いに行きます。

(今は我慢しています)

 

で、

ダンジョン飯。

絶賛アニメ配信中!!

(これを書いている現在は、19話まで配信中)

 

せっかくなので、アニメの1話を見てみたら、(amazonのprime videoで見ました)

面白かった。

 

アニメ化に向いている作品。ってのもありますが、

上手い事作られていて、漫画と遜色ない面白さ。

 

漫画もアニメも両方おすすめです。

 

 

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