ブログ開拓記Part293 “歯医者が嫌い”

ブログ開拓記Part293 “歯医者が嫌い”

こんばんは、ちきなるです。

 

まずは、近況報告。

 

前にちょろっと、書いたのですが、顎関節症らしき症状に悩まされております。

1度、似たような症状になったことがあるのですが、その時は、2日ほどで治りました。

今回、1週間以上たちますが、未だに治っておりません。

 

これがまぁ、痛いのなんのって・・・。

口を指2本分開けると、激痛が走ります。電気がバチンと走るような・・・。

噛んでも痛い。肉などを噛む度に、ズキズキ・・・。

何もしていなくても、無意識に口が動いて、ズキズキ。

いっそ、体を捨ててしまいたい。と、思う程度には痛いです。

あ、ちなみに、顎です。顎の付け根。耳の下。その左側。

 

顎が痛むので、長時間の集中が出来ません。ツライ。

 

私(素人)の所見によると・・・。

寝ている時の食いしばりによる、痛みだと思われます。

多分ですが、間違い無いと思います。

色々調べたところ、歯医者でマウスピースを作ってもらい、食いしばりの力を緩和させたり、顎のズレなどを治すと、痛みが無くなるそうです。

とりあえず、歯医者に行って、診察してもらうのが一番です。

・・・。

が、しかし!!

私は、歯医者が嫌いです。出来れば自力で解決したい。

顎回りのマッサージや食いしばらないように、口の力を抜いたり、足掻いている最中です。

後、1週間ぐらいして、治らなければ、諦めて歯医者に行きます。

行きたくない!!

 


 

作業的には、色々作りたいゲームがありますが、多分、ホラーゲームを作ると思います。

作り掛けのゲームがいっぱいありますが、無理に作っても良い作品が出来ないと思うので、ご了承下さい。

詳しくは、明日にでも・・・。

 


 

そして。

今日の本題。

何故、歯医者が嫌いなのか。

これについて、がっつり書こうと思います。


あれはそう。

私が、中学生の頃です。

私は、歯並びが悪い。所謂、受け口。と、いうやつです。

これを治す為に、中学生の頃、歯列矯正をしていました。

歯列矯正って、歯に器具を付けるので、笑ったりすると、器具の上に唇がブニッとのったりします。

食事の後も、器具の間に食べかすが付いたり・・・。

色々とストレスがすごいです。

 

後、料金が、高い。

定期検診があるのですが、これが毎度、5,000円。定期検診に行くたんび、大金を払わせる負い目が・・・。

 

器具が付いているストレスと、親に金銭的負担を掛けているストレス。

人生においても、トップクラスのストレスを感じていた時期です。

それでも、受け口が治ったのであったら、また違ったのでしょうが・・・。

 

月日は流れて、歯並びが改善されたので、器具を外す日が来ました。

すごい解放感。今までの苦労が報われた。

そう思ったのですが・・・。

経過観察のための検診で言われました。

「元に戻っているね。」

はい。私の顎は、頑丈だったのか、時間経過で治療前の状態に戻ったようです。

かなりの絶望感でした。それでも、一度治ったのなら、すぐに治す手段があると思ったのですが・・・。

もう一度やろうか。って、言われました。

正確な内容は忘れましたが、もう一度、治療をやり直すような事を言われました。

・・・。

今だと色々言えますが、当時の私は、逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。

また、同じ期間、同じ思いをするなんて嫌だ。

最終的に金銭的な負担を言い訳に、治療をやめたい。と、言いました。

この辺りも、負い目になって、ストレスがすごい!!


歯列矯正の結果、得られたのが、親のお金を浪費した。という負い目だけ・・・。

私の中で、歯医者が不幸の象徴見たいなものに、なりました。

 

我慢して、治療するべきだった。

今なら言えますが、当時の私には、その結論に至ることは出来ませんでした。


月日は流れて、仕事をしていた頃。

歯が、痛い。

虫歯というほど、痛くはない。

ですが、時々歯が痛い気がする・・・。

虫歯の前兆だったら嫌だな・・・。

 

そう思ったので、歯医者に行くことにしました。

ネットで、近所の歯医者を調べて、評判が良さそうな歯医者に行きました。

 

その歯医者がですね・・・。

めちゃめちゃ良い所でした。

 

年季を感じさせる建物。おじいさん先生って言葉がしっくり来そうな先生。

若干不安を感じながら、診察をしてもらいました。

 

初め、口調が強くて、ハラハラしたのですが・・・。

説明がすごく丁寧で、こちらが理解できるまで、説明してくれるのです。

病名は忘れたのですが・・・。

歯には、特に異常がなく。予測として、目の疲れや肩こりからくる痛みを歯の痛みと錯覚ているのではないか。というのをわかりやすく説明してくれました。

これだけなら、丁寧な先生だな。ぐらいで終わったのですが。

その後も、私の歯の状態を見て、今後起こる可能性のあることを丁寧に説明してくれて、気を付ける事や、意識する事を、しっかり教えて貰いました。

ちなみに、受け口による、食いしばりとか、親知らずについて、教えて貰いました。

私のイメージするお医者さんって、最低限の事しか話さず、聞かれない事は説明しない。ってイメージだったのですが・・・。

予防も含めて、丁寧に説明してくれて、あぁ、これが良い先生なんだな。と、感動しました。

 

私の中での歯医者さんのイメージを一新して、信頼できる存在になりました。


その後、引っ越しで、その歯医者さんに行けなくなりました。

そんなある日・・・。

歯が痛い。

夜、寝ようとしたら、歯に激痛が。

無視をして寝ようとするも、そんなこと出来るわけがない。

そう思えるほどの激痛が・・・。

何時間も激痛に、のたうち回って、気づいたら寝ていました。

なのですが、不思議な事に朝起きると痛みが無く。

あれは何だったんだ?と思えるぐらい、何もありませんでした。

 

なので、その日は特に何もせず、夜寝ようとしたら、また激痛です。

昨日と同じぐらいの激痛です。

痛みにのたうち回りながら、次の日を迎えて、歯医者に行きました。

 

普通に虫歯でした。

虫歯の治療をしてもらったのですが・・・。

初めに言っておきますと、多分、良い先生なのだと思います。治療もしっかりして貰いましたし。

 

ただ、話が分からない。

 

虫歯の治療が終わった後、「ここ、虫歯になり掛けているから削っておくね。」

って、言われたのですが、ここが良くわかりませんし、削る以外の選択肢や、削らなかった場合のデメリットも良くわからない。

そもそも、専門家にこうする。と、言われたら、はい。以外答えようもなく・・・。

すごく、もやもやしました。

 

その後、心なしか、歯の隙間が広がった気がします。

歯に、ものが挟まるようになった気がします。

気のせいかも、しれませんし、別の原因があるのかも、しれません。

が、診察を受けてから、ものが歯の間に入ることが多くなった気がします。

 

後、言いがかりなのですが、頭を抱えるような形で、歯石除去されるのが嫌。両側に器具があるので、歯科助手さん一人でやる場合、仕方がないんですけどね。

 

それでも、あの激痛から救ってくれた歯医者さんです。

感謝の気持ちを持とうと思っていたのですが・・・。

 

ナチュラルに定期検診を入れられました。

これは、治療の様子見。とかではなく、健康診断見たいな、定期的に歯の検査をしましょうね。ってやつです。

かなり不信感を持った相手に、何の説明もなく定期検診を設定されて・・・。

歯医者不信に陥りました。

 

出来れば、歯医者には行きたくない。

命に別状がない間は、歯医者に行きたくない!!