ブログ開拓記Part 34 “対人恐怖症(自称)になった、きっかけの話”

思い出

こんばんは、ちきなるです。

 

前回。

英語は努力。

 

 

今日は、

私の人生で、1番のトラウマ話を書いていこう。

と、思います。

 

内容としては、

小学1年生の頃に体験した、無関心について。

 

長くなりますが、

お付き合いいただければ、幸いです。

 

 

トラウマ話の前に、

いくつか前置きが必要なので、

そこを書きつつ、本題を書いていきます!!

 

まずは、前置き。

 

折り紙ブーム

 

私が、小学1年生の頃の話。

 

その当時、

私の小学校では、

空前の折り紙ブームが、来ていました。

 

休み時間になれば、男女問わず、

キャッキャと、折り紙で遊んでいました。

 

カエルはかっこいい

そんな、ある日の朝、

1人の男の子が、折り紙を持ってきました。

 

その折り紙、

非常に複雑で、

前後足の1本1本まで、綺麗に作り込まれた、

非常に、格好が良い、

カエルでした。

(”立体カエル“で、検索したら出てきます)

 

当時は、ツルが折れたら折り紙名人!!

ってレベルだったので、

そりゃもう、みんな、大興奮!!

 

「なにこれすごい!!」

「ちょうだい!!ちょうだい!!」

「おりかたおしえて!!」

 

その男の子は、

一躍クラスのヒーローになりました。

 

ですが・・・。

 

「ちょうだい」

「ダメ」

 

「おれのぶんも作って」

「ダメ」

 

「おりかた、おしえて」

「ダメ」

 

かたくなに続く「ダメ」の言葉に、

みんな段々、あきらめて・・・。

 

昼前には、いつも通りの日常が戻っていました。

 

無視事件

時間は変わって、

その日の下校時間。

 

小学1年生なので、集団下校です。

家が近い子で集まって、下校を行います。

 

私の集団下校のグループには、

朝の折り紙の男の子が、いました。

ここで、少し補足を。

 

私の集団下校のグループは、

・同じ幼稚園出身の子(最大グループ)

・別の幼稚園?とか、最近引っ越してきた子

2つのグループがいました。

 

私は、前者(幼稚園が一緒)、

折り紙の子は、後者(最近引っ越してきた)でした。

 

なので、折り紙の子とは、

知り合い以上、友達未満。みたいな。

仲良くなる前。って、感じの関係です。

では、話を戻しまして。

 

半分ぐらい帰った頃でしょうか?

折り紙の男の子が言いました。

「この折り紙、折ってきてあげようか?」

 

あきらめていた、あの折り紙が、手に入る!!

「ほんとに?やったーーー!!」

「つくって!!つくって!!」

と、

みんな大興奮。

 

そして、

突きつけられる条件。

 

私の事を指さしながら、

「ただし、

 そいつのこと、無視したら作ってきてあげる」

 

青天の霹靂。

 

確かに、仲が良いわけではない。

かと言って、

そんなことを言われるほど、

仲が悪いわけでもない。はず。

(なんで?

 なんで、そんなことを言うの?)

 

それと同時に、

(幼稚園からの友達ばかりだし、

 ダメって、言ってくれるよね)

 

と、

頭の中で、思い浮かべようとした時。

 

(ようt・・・

「わかった!!」 

即答です。

 

1人の男の子が、即答。

それに続くように、みんな了承。

「「わかった!!」」

 

私は、ぽかん。

ここで、

さらに補足。

 

真っ先に答えた男の子。

 

この子は、

明るく元気で、運動神経抜群。

クラスのリーダーでした。

 

私的には、

幼馴染で親友。

と、思っていました。

(幼稚園の頃から、同じクラスで良く遊んでいました)

真っ先に、

ダメッて、言ってくれる。

と、思っていた子が、

真っ先に了承して・・・。

 

頭、真っ白です。

 

ぽかん。

と、している間に、

みんな、キャッキャと帰りだして・・・。

 

置いていかれるのは怖い。

 

と、すぐに追いかけますが、

未だに頭真っ白で、

どう話しかけて良いのか、わからない。

 

他のみんなは、

私を無視しているので、話しかけてくれない。

 

結果、

1人とぼとぼと、

後ろを付いていくことしか、出来ませんでした。

 

そのまま、誰とも話せずに、帰宅!!

 

2ページ目へ続く。

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