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読み応え抜群の漫画を3作品【ブログ開拓記 part 85】

感想

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こんばんは、ちきなるです。

 

漫画が大好きな私が、読んで面白かった漫画を紹介し、あわよくばアフェリエイトで稼ぎ、稼いだお金で漫画を買い、また紹介する。

ってのを目指したページです。

 

リンクから漫画を買っていただけたら、幸いです。

今回は、読み応え抜群!!

テーマが重い3作品を紹介します。

 

読むのも辛いし、読み終わっても辛い・・・。

 

でも、やめられない!!

 

 

 

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宝石の国

著者:市川春子

今から遠い未来、宝石のカラダを持つ28人は、彼らを装飾品にしようと襲い掛かる月人に備えるべく、戦闘や医療などそれぞれの持ち場についていた。月人と戦うことを望みながら、何も役割を与えられていなかったフォスは、宝石たちを束ねる金剛先生から博物誌を編むように頼まれる。

人類滅亡 宝石 月

おすすめポイント

すごい!!

全ての要素が絶妙に噛み合って、芸術作品を見たような満足感。

この感動は、まっさらな状態で味わってもらいたい。ので、これ以上は何も言うまい。

 

 

商品リンク

既刊12巻(2024年06月現在)

(honto.jpへのリンクです)

最終完(13巻)は、2024年秋ごろ発売予定。

 

 

不滅のあなたへ

著者:大今良時

何者かによって“球”がこの地上に投げ入れられた。その球体は、情報を収集するために機能し、姿をあらゆるものに変化させられる。死さえも超越するその謎の存在はある日、少年と出会い、そして別れる。光、匂い、音、暖かさ、痛み、喜び、哀しみ……刺激に満ちたこの世界を彷徨う永遠の旅が始まった。これは自分を獲得していく物語。

不死 生死 時代の移り変わり

おすすめポイント

不滅の玉が、周囲の情報を得て姿形を変え、やがて人となり、終わる事の無い生を過ごす物語。

重い。ページを開く手がすごく重い。

テーマの重さや、読みやすさ度外視のストーリー。

ページをめくる手が何度も止まったけど、物語の先を知りたい。と、思う魅力がある作品。

 

 

商品リンク

既刊22巻(2024年06月現在)

(honto.jpへのリンクです)

etc

 

メイドインアビス

著者:つくしあきひと

隅々まで探索されつくした世界に、唯一残された秘境の大穴『アビス』。どこまで続くとも知れない深く巨大なその縦穴には、奇妙奇怪な生物たちが生息し、今の人類では作りえない貴重な遺物が眠っていた。アビスの不可思議に満ちた姿は人々を魅了し、冒険へと駆り立てた。そうして幾度も大穴に挑戦する冒険者たちは、次第に『探窟家』と呼ばれるようになっていく。アビスの緑に築かれた街『オース』に暮らす孤児のリコは、いつか母のような偉大な探窟家になり、アビスの謎を解き明かすことを夢見ていた。そんなある日、リコはアビスを探窟中に、少年の姿をしたロボットを拾い…?幻想と機械が入り混じる大冒険活劇!

欲望 希望 大穴

おすすめポイント

人の欲望を駆り立てる大穴「アビス」。奇妙で奇怪な大穴の底を目指す冒険譚。

えげつない世界観をかわいい絵で描いた、謎に読みやすい漫画。

この、えげつなさで、この読みやすさは、謎としか言いようがない。

そして、面白い!!

 

 

商品リンク

既刊12巻(2024年06月現在)

(honto.jpへのリンクです)

 

 

あとがき

この間、ネットを見ていたら、

不滅のあなたへや、前に紹介した、戦隊大失格をつまらない。

って、書いているのを見ました。

 

確かに、どちらも、

読みやすさを度外視しているな。と、思う作品です。

(そこまで行くと、しつこい。と、感じるラインを踏み越えてくるような。

 そんな読みにくさ)

 

僕は、それを踏まえても、世界観やストーリーが好きで、

続きが読みたい。と、思ったのですが・・・。

 

思っていた以上に、読みやすさ。

ってのを重視する人は、多いんだな。

と、気づきました。

 

感想を書く時は、

読みやすさ。

ってのも考慮に入れて、書きます。

 

 

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